夫婦のこと

結婚5年目の夫婦仲ってどうなの?いつまでも夫婦仲良く暮らしたい

閲覧ありがとうございます。

夫婦仲は「新婚ほどラブラブではないけど仲良し」な主婦のScoです。

『結婚5年目の夫婦仲ってどうなの?』気になりますよね。

みんなどんな感じなのか、Twitterで口コミを調査してみました。

そしてもちろん「いつまでも夫婦仲良く暮らしたい」と思っていますよね?

「魔の5年目」と「いつまでも仲良く暮らすために大切な事」をお話しします。

5年目の夫婦仲って皆どんな感じ?

Twitterを調べてみると「今でも大好き」という人もいれば「もう冷めた」という人も。

「なぜラブラブなのか?なぜ冷めてしまったのか?」そこを知るのが大切ですよね。

理由や原因を知るために、みんなの口コミを集めてみました。

「ラブラブ」「今も旦那が好き」という口コミ

スコ

5年目でもラブラブな夫婦には、こんな理由がありそうですね。

  • 夫婦でデートしている
  • 夫婦ともに同じ趣味で楽しんでいる
  • 夫婦でコミュニケーションがとれている
  • ひとり時間も大切にしている

「もう冷めたわ…」という口コミ

スコ

5年目で冷めてしまっている夫婦は、こんな原因がありそうですね。

  • 夫が家事や育児にいつまでも「手伝い」気分
  • 夫婦でコミュニケーションがとれていない
  • 夫が楽しませてくれない・夫にときめかない
  • パートナーに恋愛感情がない

「魔の5年目」って知ってる?

厚生労働省に、全国の離婚件数や離婚率について調べたデータがあります。

データをみれば「昔も今も変わらず、5年未満での離婚が多い」ことがわかります。

巷では「魔の5年目」と呼ばれているようです。

なぜ、5年目で離婚する人が多いのか。

その理由は「浮気や不倫を調査する探偵事務所」に書いてありました。

内容をまとめるとこんな感じ。

結婚2年目で子供が生まれる。

夫婦のスキンシップの減少、慣れない子育ての苛立ちが出てくる。

父親が育児に協力的でない場合は、より溝を深めてしまう。

うまくいってなかった結婚5年目の夫婦は、

子供が小学校へ上がる前に離婚する。(※)

小学校に入ったあと離婚すると、子供の名字が変わるのが可哀そうだから。

(※2年目で子供が生まれ、5年目で小学校進学では計算が合いません。

おそらく「幼稚園前へ上がる前に離婚」って感じかなと思います)

熟年離婚の理由も「子供が成人・大学卒業したから離婚する」

つまり離婚のタイミングは「子供の進学や自立した時」と言うことがわかります。

スコ

あなたの家は大丈夫と言いきれますか?

夫婦の危機はどこかで必ずある

私たち夫婦はラブラブ…ではないですが、仲のいい夫婦だとは思います。

手も自然と繋げますし、お風呂も一緒に入るし、夜の営みもそこそこあります。

現在は結婚7年目。私は夫に一生添い遂げるつもりでいます。

ただ結婚4年目(娘が2歳)の時、夫婦仲はどん底でした。

仲が悪くなった原因はこんな感じです。

  • 夫が昇進して、毎日深夜帰りになった
  • 土日は寝てるだけ。会話がほぼない
  • 娘のイヤイヤ期でメンタルがやられる
  • 育児で困ったことを夫に相談できない
  • 夫が仕事でうつになり、半年休職した

仲が悪かった時は、お互い余裕のない時期だったと今では思います。

特に子育てが始まると、家庭環境がガラッと変わります。

子供を産んだ妻も、いきなり母親になれるわけじゃない。強い不安を感じています。

なので子供が生まれたら、夫に「一緒に子育てするパートナー」の役割を求めます。

(口コミでも「家庭の共同経営者」って書いてありましたね)

ですが夫は「家族が増えたからこそ、もっと頑張らないと」

「給料を上げて、家族を楽にさせてあげたい」と仕事に打ち込むのでしょう。

そして仕事を頑張りすぎて、帰宅後も休日も寝てばかりになる。

それが妻にとって「夫は仕事ばかり!育児で困った時も頼りにならない」と感じ

次第に「私はどうでもいい存在と思われている」と勝手に悟り、結婚生活に絶望します。

「もっと稼ぎたい」夫と、「家庭を大切にしてほしい」妻

要するに「夫婦のコミュニケーション不足」で、大切にしたいところがズレている。

それが夫婦仲が悪くなる原因ではないかと、私は思います。

ズレをなくすために「トリセツ」を読もう

結婚4年目で夫婦仲がどん底になった私たち。

ですが結婚5年目に、次の内容で夫婦仲が改善しました。

  • 夫のうつが改善した
  • 夫が在宅勤務になり、夫婦で話す機会が増えた
  • 夫が育児に参加してくれるようになった
  • 娘のイヤイヤ期がすぎた・幼稚園へ進学した
  • 夫のトリセツを読んで、夫の愛情を知った

夫のうつが改善した事や、私に余裕が生まれた事も大きかったですが、

夫婦のコミュニケーションの時間が増えたことが、私はとてもうれしかったです。

気軽に娘の事を相談できるようになったので、積極的に夫を頼るようになりました。

それに「夫のトリセツ」を読んだことが、夫婦仲の改善に大きく役立ちました。

初めて読んだ時「同じ人間なのに、こんなに考え方が違うのか!」とビックリしました。

スコ

例えば「夫が毎日家に帰って、給料を渡す」という行為。

妻にすれば「当たり前」の事なんですが、夫にとっては「愛情表現」

それすらも私は知らなかったんです。

夫は「理解してくれてなくて悲しい」と言ってました(苦笑)

「自分にとっては当たり前のことが、パートナーにとっては愛情表現のつもりである」

それを気付かせてくれる良い本だなって思いました。

夫のトリセツの最後には、こう書かれています。(164ページ)

「男女脳のありようを知らずに結婚するなんて、羅針盤なしに素人が深夜に大海に乗り出すようなものだ」

まさしくそれ。お互い「パートナーの事を理解できてない」から事故ってしまう。

恋活サプリという恋愛本にも、こう書かれています。(303ページ)

男女を「つなぎとめておく」システムはカラダに組み込まれていないのです。

男女が惹かれ合った後に子が宿った場合、お互いの歩み寄りと協力、努力なしに子育てはできません。

つまり夫婦になったら「自然と分かり合える」と付けあがっていてはダメです。

夫婦だからこそ、お互いの考え方の違いを理解し、歩み寄る努力が必要。

5年目だからこそ、もう一度パートナーの事を勉強してみませんか?

スコ

ラブラブの夫婦は「共通の趣味」や「コミュニケーション」を大切にしていました。

パートナーに歩み寄って、コミュニケーションの時間を増やしてみませんか?

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まとめ

結婚5年目の夫婦仲、世間では「ラブラブ」「冷めた」の両極端に分かれます。

「魔の5年目」という言葉があるように、ちょうど離婚するかしないかの境目になる時期。

離婚したくないのであれば、パートナーの気持ちを理解する努力をしましょう。

どこの夫婦でも、夫婦の危機は必ず何度もあります。

どんな荒波がきても乗り越えられるように、相手の事を理解し、支え合いましょう。

夫婦の危機を無事乗り越えられれば、夫婦仲はより強くなるはずです。

パートナーの事を勉強するなら「夫のトリセツ」「妻のトリセツ」がおすすめですよ。

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